■ ウォーレン・バフェット
ウォーレン・バフェット。
株式投資をやらなくてもこの名前を聞いたことある人は多いでしょう。
毎年、米国の「フォーブス」誌で世界長者番付2位になる人です。
ちなみに1位はマイクロソフトのビル・ゲイツ。
彼は1930年8月30日、米国ネブラスカ州オマハで生まれました。
大学院卒業時の資産約1万ドル(110万円)は、1969年にニューイングランド州の老舗シャツ会社「バークシャーハサウェイ」を買収する頃には500万ドル(5億5千万円)になっていたそうです。
その後、「バークシャーハサウェイ」は本業であったシャツ部門を閉鎖し投資会社となります。
コカ・コーラ、ジレット、ディズニー、アメリカンエキスプレス、ワシントンポスト、GEICOなどの銘柄で成功しました。
バフェット氏の投資スタンスは長期投資。
このスタイルは彼の次のような語録に表れています。
「株価の変動に着目して値幅取りをするつもりはありません。仮に株式を購入した翌日に市場が閉鎖され、その後5年間取引が行われない事態になっても私はいっこうに構いません。」
「郵便が3週間遅れて届くような田舎に住んでいた方が、優れた運用成績を残せるかもしれません。」
2004年のバフェット氏の純資産は429億ドル(日本円で4兆7千億円)。
すべて株式投資で稼ぎました。
2003年の純資産が305億ドル(日本円で3兆3千億円)でしたので、この一年間でもバフェット氏の資産は4割も増えたことになります。
バフェット流株式投資の考え方
- 有望な企業を徹底的に調査し、投資対象を絞り込む。
- 自分が理解できない企業には投資しない。
- 企業の価値は、将来生み出す現金収入の現在価値を合計したものである。
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バフェット氏の精神だけでも見習いたいですね
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