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 ヤフオクで副収入


株主優待券をヤフー・オークションで売却して小遣いを稼ぐコーナーです。

株主優待券売却では大きな取引はできませんが、リスクがなく、誰でも簡単にできる利益率の高い小遣い稼ぎです。

基本的な取引の流れは以下の通りです。

1.換金価値のある株主優待券を発行している銘柄を探す。

2.権利最終日に優待券の対象となる株式を現物買いする(寄付き前に成り行きで注文を入れる)。

3.同時に同じ株式を同数信用売りする(寄付き前に成り行きで注文を入れる)。

4.翌営業日(権利落ち日)に信用売り建玉を現渡しにより決済する(現渡し決済は手数料がかからない)。

5.優待券が届いたらヤフーオークションで売却する。

6.落札相手へ優待券を郵送する。


    【2005年3月期分】

取引日 銘柄名 株数 株主優待券 優待券取得コスト オークション収入 手取額(利益)
3月25日 ANA 2,000 割引券2枚 4,167 18,699 14,532
3月25日 JAL 1,000 割引券1枚 1,966 8,724 6,758
3月25日 松屋フーズ 100 食事券10枚 683 4,249 3,566
3月25日 サンリオ 100 招待券3枚 231 4,511 4,280
合  計 7,047 36,183 29,136


【若干の解説】
7千円の投資で2万9千円の利益になりますので、
4倍以上の投資パフォーマンスでした。

松井証券は300万円まで委託手数料3,150円のボックスレートを採用しているため、現物買い金額と信用売り金額がそれぞれ150万円以内に納まるように取引しました。通常、優待券取得コストの大部分は委託手数料になるはずですが、ANAとJALの優待券取得コストは、信用売りに逆日歩がついたため高くなりました。

優待券のもらえる最低株式数が最もパフォーマンスがよくなります。したがって、効率よく稼ぐには多くの銘柄を探す必要があります。家族の誰かが証券口座を持っているのなら、同じ銘柄に同じように取引して一緒に優待券投資を楽しむこともできるでしょう。

*優待券取得コストには株式委託手数料、品貸料、逆日歩、配当金住民税分が含まれています。

*オークション収入は、落札価格から出品料、落札料、優待券の郵送料(配達記録郵便又は簡易書留)を差引いた金額です。

*原則として取引日の翌営業日に決済(現渡し)しています。

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